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ブログ

お友だちと一緒に!

2025-02-28
うさぎグループの朝の会の様子です。
朝の会は毎朝行っています。
毎日の繰り返しの中で朝の会が楽しい活動になり、
保育士が「朝の会しよう」と伝えると“楽しいことがはじまる”と
自ら椅子に座りにむかっています。
こちらはぱんだグループの様子です。
1度コの字椅子に座って朝の会をした日から、
「朝の会しようか」と伝えると、子どもたち自ら椅子を用意するようになり、
その日から毎日コの字椅子に座って朝の会を楽しむようになりました。
 
保育士と向かい合い子どもたちは半円を描くように座っています。
友だちの顔がよく見えて、友だちの存在を感じながら朝の会をしてます。
この場面は“りんごころころ”の手遊びをして、身体を左右に動かしています。


“あたまの上でポンの手あそびを楽しんでいます。
保育士のまねっこをして、頭の上で手をパチっと叩いています。
ニコニコの子どもたちです。
“○○ちゃんはどこでしょう”の歌に合わせてお名前を呼んでいます。

お名前を呼ばれたお友だちは、タンバリンにタッチ!まだ呼ばれていないお友だちも
お友だちの姿を見ながら、呼ばれることを楽しみに待っています。

「○○ちゃん、どこかなー?」と聞くと「ここー」と友だちを指さしして伝えています。
また、お休みのお友だちがいると「いなーい」と、身ぶりや言葉で伝えています。

お友だちと一緒に朝の会、たのしいね!

グループをこえて たんぽぽ組

2025-02-20
グループをこえて一緒に遊んでいるよ!
たんぽぽ組では、これまで2つのグループ(ぞうグループ・きりんグループ)に分かれて生活してきましたが、すみれ組に向けグループを越えて皆で一緒に過ごしています。

園庭では、へびになりきってお家に見立てた穴に隠れたり、保育者が「まてまて~」と追いかけると皆で次の隠れるところを探して逃げたりと、やりとり遊びをたっぷり楽しんでいます。
砂場ではドーナツやケーキを作ってお友だちと「一緒」と見せ合ったり、「いらっしゃいませ~」「ひとつくださ~い」などと子どもたち同士でお店屋さんごっこも楽しんでいます。
鉄棒では、お友だちの足が上がっているのを見て「私も!」「僕も!」と真似っこを楽しんでいます。
滑り台では、「一緒に滑ろう!」と誘い合って連結して滑るのを楽しんでいます。1人で滑るよりお友だちと滑ると楽しいね!
室内でのブロック遊びでは、「ぷっぷー!電車がとおりまーす」と、お友だちとつもりを共有しながら一緒にブロックを組み立てていく姿が出てきました。
以前は、お友だちが自分のブロックを触ると「○○ちゃんのー!」「さわらないでー!」とトラブルになることも多かった場面ですが、少しずつ一緒に作るって楽しい!と感じ、友だちを受け入れたり誘い合って遊ぶ姿が増えてきました。
 
引き続きグループを越えて一緒に過ごす中で、一緒って楽しい!嬉しい!という経験を積み重ね、友だちと関わる心地よさを皆が充分に感じていけるといいなと思っています。

2月の誕生日会

2025-02-18
第1部 つくし組・たんぽぽ組・すみれ組
一部は、つくし組、たんぽぽ組、すみれ組の誕生日会をしました。
たんぽぽ組
保育士が持っている棒に「ぶらーん」
手の力を使っています。
そして、足もグイッと上まで上げていましたよ。


2部 なのはな組・あじさい組・ひまわり組
2部は、なのはな組、あじさい組、ひまわり組の
お誕生日会をしました。
なのはな組
運動会で楽しんだ三輪車に乗りました。
普段からもお散歩に、三輪車に乗って出かけている
なのはな組です。
この後は二人乗りも披露した三人の
なのはな組でした。
あじさい組
少し緊張しながらも、笑顔いっぱいでお話していました。
こちらも運動会で楽しんだ、竹登り。
太鼓の軽快な音に乗って登っていきます。
最後には二人ともに技も決めていましたよ!
保育士の出し物
職員で和楽器の演奏、歌を披露しました。
楽器は三味線とお琴です。

曲目は1部、2部共に
「ずいずいずっころばし」
「うさぎとかめ」
そして2部では
「編曲 元禄花見踊り」
も演奏しました。

いつも見ている楽器と違う音色に、皆興味津々で観て、聞いていました。

これからも いっぱい遊んで いっぱい食べて
みんな のびのび おおきくなあれ☆


節分祭

2025-02-03
おにはそとー!
鬼がやってくるとタッチをしたりじっと見つめたり様々な反応の
つくし組うさぎグループの子どもたち。保育士が「おにはーそとー!」と
新聞紙で作った豆を投げると「いたたた~」と鬼が倒れたのを見て、
”ぼくも!” ”わたしも!”と豆を投げる姿がありましたよ。
おにさんとたっちでバイバイ!
ぱんだグループのお友だちは鬼のお面を斜めに被った担任がくると、
新聞紙の豆を投げたり、距離をとって見ていたりしていました。
その後にお面をしっかりと被ってこん棒を持った鬼がやってくると
”こないで~”と両手を振ったり保育士に隠れたりしていた子どもたち。
最後には鬼とタッチをしてお別れしましたよ。


ちょっとこわいけど…
たんぽぽぐみさんは鬼を見ると怖がる子どももいましたが、
立ち向かおうとする姿が。
”ちょっとこわいけど離れたところからなら…”と豆を投げていましたよ。
鬼を追い払うと鬼のまねっこをしてあそんでいました。

※たくさん動いたのでぶれています
鬼さんいなくなった?やったー!
すみれ組のお友だちは、少し怖いけれど「おにはそとー!」と大きな声で
立ち向かっていました。鬼を追い払うと「やったー!!」と喜ぶ子どもたち。
自分たちで作った鬼のお面をつけて「どしん どしん」と鬼になってあそびましたよ。

お友だちがつかまっちゃった!
なのはなぐみさんは鬼が来ると「おにはそとー!ふくはうちー!」と
すぐに豆を持って立ち向かっていました。
鬼にお友だちが捕まると、助けに行く姿がありましたよ。
どうやって退治する?
あじさいぐみの子どもたちは朝「おにがきたらどうやってたいじする?」とみんなで考え、
自分たちでいわし・柊をつくって窓に飾り、新聞紙を丸めて豆を準備していました。
豆まきをして鬼を追い払った後、もう一度鬼がやってきたときには、生活発表会を通して
楽しんだ絵本『ちいさいおしろ』にでてくるおんどりになって大きな声で鳴いたり、
はりねずみになって針で刺したりして退治しましたよ。
みんながいるから立ち向かえる!
ひまわりぐみは、自分の中の鬼「怒りん坊鬼」や「泣き虫鬼」などとどうやって
たたかうか考えました。「おにはそとー!っておっきいこえでおどろかせたら
いいんちゃう!」と子どもたち。いざ鬼がやってくると怖くて泣いてしまうお友だちも
いましたが、「みんながたたかってたから」と勇気を出して立ち向かっていましたよ。
みんなで力を合わせて鬼を追い払いました。
節分給食
節分祭の日の給食は、いわし・けんちん汁・あかおにごはんでした。
鬼の顔のごはんをみると「わあ!おにや!」「すごーい!」と子どもたち。
いわしの大きさに驚く姿もありましたよ。
鬼は外、福は内!
豆まきをして鬼を追い払い、福を呼び込みました!
みんなが健康で幸せに過ごせますように!

第11回生活発表会③(あじさい組・ひまわり組)

2025-02-01
4歳児あじさい組 『ちいさなおしろ』
お腹を空かせたおおかみ、くま、きつねがおしろにやってきました。
絶対に中に入らせまいと、おんどり、かえる、はりねずみが力を出しあいます。
どちらも命がけの動物たち。役になりきった子どもたちの声や表情は真剣そのものです。
諦めまいとおんどりに忍び寄るきつね。
動きや表情ひとつひとつに
どうにかして食べたい!!というきつねの気持ちが感じられます。
劇あそびを繰り返す中で、お話に登場する役の気持ちを考えあった子どもたち。
その理解が深まるにつれ、声や表情、身体の動かし方など表現が力強く変化していきました。
物語の役を通して、仲間と力を合わせる事、支え合う事などを感じあえた経験が、
これからの子どもたちの日常の生活につながっていくことを願っています。

5歳児ひまわり組『かえるのつなひき』
村人が稲刈りをする場面。
実体験した田植えや稲刈りの様子を思い出しながら表現していました。

王様の命令で仕方なく田んぼを焼き払わないといけない村人の気持ち、
それをなんとかしようとするかえるたち。それぞれの立場や気持ちを
理解しながらやりとりをしている子どもたちです。
綱引きの場面。みんなで元気いっぱい力いっぱい引っ張り合いました。
劇の最後の「これからも力を合わせていこう!」というセリフは子どもたちが考え、
発した言葉でした。小学校に行っても仲間といっしょに支え合いながら、
楽しく過ごしていってほしいと願っています。

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