つくし組 雪が積もったよ♪
2026-02-25
2月のある日、夜からたくさん雪が降り、朝、園庭は真っ白。
雪で遊ぶお兄ちゃんお姉ちゃんを部屋の窓からジーっと見ていた子どもたち。
外に出た時には、みんな雪を触りに行っていました。
固まった雪を見つけて手にもって、保育者に見せてくれる姿もありましたよ。
少しずつ溶けていく様子や、雪の柔らかさや硬さ、変化していく雪を肌で感じていました。
こんなに雪が積もったのは、数年ぶりでした。
この季節ならではの経験、めったにない雪との出会いを楽しんだ子どもたちです。
すみれ組 ぱったんできるよ!
2026-02-24
脱いだ服を畳むことがとても上手になったこどもたち。
裏返しになった服も手を入れて引っ張り、自分たちでひっくり返すことができるようになってきています。
スムーズに畳めるようになり、畳み方も以前より丁寧になってきていますよ。
きれいに畳んだ服は崩れないようにそっと袋に入れて、リュックの中にしまいます。
リュックに入れた服を保育者に見せ、「上手に畳めたね!」と言うと「やったー!」とうれしそうなこどもたちです。
すみれ組になってすぐの頃は思うように服を畳めず保育者に「てつだってー」とお願いしていましたが、段々とコツを掴み、「ぱったん」と言いながら畳んだり、サンドイッチに見立てて畳んだ服を重ねることを楽しむ子もいました。今では保育者の見守りの中、服を畳んでリュックにしまうこともできるようになりました。
憧れのお兄ちゃんやお姉ちゃんのようにできることに とても嬉しそうな子どもたちです。
なのはな組 みんなであそぼ!
2026-02-17
少しずつ春に近づいてきて、お散歩日和になってきましたね🌸
暖かくなり、集団遊びをしたり友だちと好きな遊びをしたりと、
外での活動が一段と楽しくなってきています。
なのはな組での残り1か月。
みんなで全力で遊んで楽しみたいと思います!
2月お誕生日会
2026-02-17
2月のお誕生日会は、全園児で行いました。
たんぽぽぐみ
手足の力を使って巧技台に力強く上に登っていました。
降りる時は担任と手を繋ぎ、勢いよくマットにジャンプしていましたよ!
なのはなぐみ
生活発表会で歌ってきた大好きな『三匹の子ぶた』の曲を歌いました。
マイクを自分で持って、堂々と歌う姿が素敵でしたよ!
あじさいぐみ
なわとびをしました。
みんなの前で10回跳ぶ!と決めていた所、なんと20回以上!
たくさん跳べて嬉しそうでしたよ!
あじさいぐみ
鉄棒をしました。
ぐるっと勢いよく力を込めて、連続逆上がり3回しましたよ!
ひまわりぐみ
保育園では、最後のお誕生日会。
大きな声で名前、何歳になったか、大きくなったら何になりたいかを伝えていました。
そして、縄跳びで前跳びをしました!
途中引っかかっても、何度も挑戦する姿が素敵でしたよ!
出し物
今回は、誕生児のお友だちと一緒に絵本『おおきなかぶ』の劇をしました。
誕生児の子どもたちは即興で劇に参加!
馴染みのあるお話だったのもあり、役になりきって楽しむ姿がありました。
観ているお友だちも、♪「うんとこしょ、どっこいしょ」とみんなで声を出して劇を楽しんでいましたよ!
第12回生活発表会③(あじさい組・ひまわり組)
2026-02-13
4歳児あじさい組『ホップステップジャンプくん』
小さな町に住むおじいさんとおばあさん。誕生日にプレゼントし合った手回しオルガンと太鼓を一緒に演奏するうちに調子が合わなくなり、子どもがいたらいいのになあと願うようになりました。そこでやってきたのはボールのホップステップジャンプくん。変な名前を付けられそうになったホップくんは、歌を歌います。
あじさい組の子どもたちは跳んだり転がったりして元気なボールを表現していましたよ。
ある日、凧のムラクに連れ去らわれてしまったホップくん。おじいさんとおばあさんはホップくんを探しに行きます。色んな登場人物に出会う中で少しずつ手掛かりを見つけながら探しに行くおじいさんとおばあさんの表現からは、ホップくんのことを大切に思う気持ちが伝わってきました。
おじいさんやおばあさん、そして森に住むいきものたちも一緒にホップくんを助けにムラクのところにやってきました。みんなの力でムラクをやっつけ、ホップくんは無事におじいさんとおばあさんのもとに帰ることができました。このお話を通して、ホップくんを大切に思う気持ちや、みんなで力を合わせるとはどういうことかを考えてきた子どもたち。今後も友だちの気持ちを考えたり、力を合わせたりすることの心地よさを感じながら過ごしていけたらと思います。
5歳児ひまわり組『エルマーのぼうけん』
ある日、雨に打たれた猫を助けたことをきっかけに、竜が動物島で綱に縛られていることを知ったエルマー。エルマーは竜を助けに行くことを決めました。エルマーが猫を助ける場面では、エルマーの優しさが伝わってきます。
動物島では色んな生き物と出会うなかで危険な目に合いそうになりますが、武器を使うのではなく、様々な知恵を使って竜を助けに向かうエルマー。サイが人間によって水を汚されたことに怒っていると、「それはいやだったね、ごめんね」と言ってサイの気持ちに寄り添う姿もみられました。
竜を助けた場面では、エルマーに助けてもらった喜びと、竜が助かってよかったというエルマーの気持ち、そして竜とエルマーが友だちになれたことの喜びもみんなで共感し合いました。最後の竜の羽は、子どもたちが考えた表現です。小学校に行っても互いに話し合いながら楽しく過ごしていってほしいと願っています。

