第12回 運動会③~あじさい組・ひまわり組~
2025-10-27
4歳児 あじさい組
マイアサウラという恐竜の一生を表現しました。
卵を産んだり、えさを見つけてきてあげたりと世話をする母親を表現する中で、自分が赤ちゃんだった時、お母さんはどうしてたのか、どんなことを思っていたのかを聞いてきた子たちがいました。
「産む時めっちゃ痛くて大変やった」「生まれてきて顔を見たら、かわいいって思って嬉しくて涙が出たよ」などを聞き、マイアの母親になっている時にその思いを表現する子たちもいました。
『マイアサウラ 子どもを守れ!』親子競技⇨
マイアサウラの子どもが落ちないよう、そして他の恐竜にも食べられないよう、早く・慎重に運ぶお父さんお母さん。
子ども達も落ちないように、ロープを力強く握っていましたよ。
あじさい組 体育あそび
『竹登り』
運動会で何をするかクラスで相談した時に、一番に出てきたのが竹登りでした。
校庭が広かったからか、いつもよりも高く感じた子どもたちもいました。
「めっちゃ高くて気持ちよかった」「がんばれーって言ってもらって嬉しかった」と、大喜びの子どもたちでした。
竹のぼりを支えて下さった保護者のみなさま
ありがとうございました。
5歳 ひまわり組
『七月エイサー ~ちむどんどん!みんなでゆいまーる』
夏の誕生日会で、七月エイサーを踊っている保育者を見て、エイサーに興味を持った子どもたち。
踊ることが大好きな子どもたちは「イーヤ!ハーイーヤ!」と掛け声も元気いっぱい!
表現では、沖縄でのお盆の過ごし方や生き物、食べ物にも関心を持ち、表現する姿がありました。
「僕たちのご先祖様も空から見てくれてるんかな~」と、思いをはせる姿もありました。
この表現を通して、
命がつながって、僕たちは生まれてきたことを知り、これからもたくさんの人とつながって、協力して暮らしたり、楽しくあそんだりしていこうねという願いを持つことができました。
『リレー』
バトンを繋ぐ楽しさを感じたり、チームでどうしたら勝てるかを考え合いながら取り組んできました。
当日はどのチームも力を出し切り、最後まで精一杯走っていました。
曇り空ではありましたが、涼しくなり、運動するには適した気温でしたね。
たくさんの人に応援してもらったり、楽しそうだね~すごいね~と色々な言葉をかけてもらって嬉しそうな笑顔がたくさんありました。
子どもたちが、それなに??やってみたい!!めっちゃ楽しい!!もっとしたい!!怖いけど、ちょっとがんばりたい!!という気持ちを持って、あそびながら、身体がつくられていくといいなと思って取り組んでいます。この運動会で、自分はこうしたい!という思いを持って、あそぶ姿がたくさんあり、私たちは嬉しかったです。長時間見ていただきありがとうございました。
ひまわり組 大きなおいもが たくさん獲れた!
2025-10-22
前々日に芋ほりに行ったあじさい、なのはなぐみから「(土が)固くて、大変やで」と
話を聞いていたひまわりぐみの子どもたち。
「朝ご飯食べて、力いっぱいにしてきたから 大丈夫や。」
「絶対にいっぱい 掘るぞ!」と朝からはりきっていましたよ。
農園に着くと・・・
掘る意欲満々の子どもたちは、リュックをおろすことも忘れて
芋ほりを始めそうなほどの雰囲気でした。
リュックを置いて、芋ほり準備。
スコップ、軍手をつけると早く掘りたくて、土を触り始める子どもたちでした。
お芋はどこだ?
はじめは畝の周りを掘り始める子どもたち。なかなかさつまいもの姿が見えてきません。
農園の方から「つるの近くを掘るんだよ。」と教えてもらうと、
「あっ、見えた。」「おっきそう。」と嬉しそうな声が響きましたよ。
見えてきたぞ
力を合わせて…
よーし、ひっぱるぞ!
「おっきいのが たくさんとれた!」と大喜びの子どもたちです。
1本は家庭に持ち帰って、おいしくお料理。
保育園ではクッキングやルッキングで
おいしいお芋料理を作って食べたいと思います。
どんな料理ができるのか楽しみですね!
第12回 運動会② ~すみれ組・なのはな組・異年齢~
2025-10-22
2歳児 すみれ組 ちょうちょグループ
『ばったのぴょんこちゃん』
羽を広げて跳んだり、草を食べて遊ぶぴょんこちゃんたち。
広い野原で遊んでいると、突然大きいクモが現れました。
食べられないように、そーっと隠れます。
くもの隙をねらって、それー!!ばさばさ攻撃だ!
みんなで息を合わせて、クモを追い払うことができて大喜びのぴょんこちゃんたちでした。
2歳児 すみれ組 てんとうむしグループ
『ざりがにのあかくん』
今日も大好物の魚を探しにやってきたあかくんたち。
大きい魚や、小さい魚を見つけると、食べようと追いかけます。
するとそこに、ばさばさばさ!と大きい羽を広げてやってきたのは、サギ!
サギの動きをよく見て、歩いたり、藻に隠れたりしながら、なんとかおうちに到着!!
しかし、それでも、サギはやってくる。
よーし!!気合を入れたら、
自慢のはさみを使って、みんなで追い払うことができました。
すみれ組 体育あそび
『はねてのぼってとおくまで』
台にしっかりと足をかけて、ぐいっと身体を上げてのぼれるすみれさん。
少し高い巧技台からでも、大きくジャンプをし、ぴたっと止まって着地していましたよ!
3歳児 なのはな組
『やさいばたけのパトロールたい』
やさいのお世話をする、のねずみのパトロール隊。
お野菜に虫が付いていないか、今日もパトロールしています。
よーく見える双眼鏡を使って、小さい虫も見つけることが出来ますよ。
無事任務完了!と一安心していたところにやってきたのは、カラス!
パトロール隊がカラスの周りをグルグル回る作戦に。目が回ったカラスはそのまま帰っていき、作戦は成功!!
のねずみたちは、みんなで力を合わせて大事な野菜を守ることができましたよ。
なのはな組 体育あそび
『ちゅーちゅーがんばれ!のぼってジャンプ!』
足や手に力を入れて、落ちないようにバランスを取りながら、2本の竹の橋を慎重に登ります。
最後は大きくジャンプ! 僕って!私って!すごいでしょ!!と、自信満々の顔がいっぱいでした。
異年齢競技 なのはな組・あじさい組・ひまわり組
『力を合わせておいシーサー!』
兄弟グループで力を合わせて食べ物を運び、シーサーにご飯をあげます。
ぐらぐら揺れたり、途中で食べ物を落としてしまってもあきらめずに、バランスを取りながら進みますよ。
シーサーは、「おなかがいっぱい!!」「おいしいものをありがとう」と喜んでいました。
第12回 運動会① ~つくし組・たんぽぽ組・一時保育 さくら組~
2025-10-22
0歳児 つくし組 低月齢 うさぎグループ
『たのしいことみーつけた!』
好きなおもちゃや興味のある遊具を見つけると、手をいっしょうけんめい伸ばしたり、ずりばいやハイハイで向かう姿があります。
シャラシャラと音が鳴るおもちゃでは、歌やリズムに合わせて音を鳴らすのを楽しんでいましたよ♪
大きいトンネルを見つけると、つかまり立ちをして景色をみたり、中に入って”ばあ!”と顔を覗かせる姿がありました!
0歳児 つくし組 高月齢 ぱんだグループ
『ぴょんちゃんとまねっこうれしいな』
走ったり、登ったり、身体を思いっきり使ってあそぶのが大好きな子どもたち。
戸板の斜面やマットのお山も、力強い足と手を使って登ります。
登りきると"おーい!”と手を振る姿がありました。
大好きなうさぎのピョンちゃんが遊びに来ると、まてまて~と追いかっこをしたり、いないいいないばあをしたりと、真似っこ遊びを楽しみました。
1歳児 たんぽぽ組 そらまめグループ
『そらまめバスしゅっぱーつ』
大好きなバスを手に、「しゅっぱーつ!」と走る子どもたち。斜面があってもすいすい進みます。
そこへやってきたのは、おっちょこちょいなゴリラさん。
大事なバナナを落としてしまって、あぁ~大変!!
ゴリラさんが困っていると、ここにあるよ!と拾い、無事届けに行くことが出来ました。
1歳児 たんぽぽ組 あずきグループ
『ぼくたちたんぽぽしょうぼうたい!』
いつでも出動できるようにとトレーニングする消防隊員たち。
こんなこともできるんだ!と自信いっぱいです。
緊急指令が発動すると急いで出動!
すぐに駆け付け、ホースで火を消そうとする子どもたち。
無事に火は消え、お父さんとお母さんを助けることが出来ました。
一時保育 さくら組
『おたすけこびと』
親子でケーキ作りをしました。
一緒に回ってホイップをつくったり、高いところにあるイチゴを取って 大きいケーキが完成しました。
あじさい組 おいも掘りだ!
2025-10-21
はりきって お芋ほりを始めたはずが・・・
唐池公園近くの農園にお芋ほりに行きました。
畑を見て「おいも いっぱいある」と嬉しそうな子どもたちです。
農園の方に「お芋の周りを掘っていくんだよ」と掘るコツを教えてもらいました。
軍手をつけて、スコップを持って、いざお芋ほり開始!!
ところが、お芋ほりをはじめて3分後・・・
「つかれたー」と肩を落とす子どもたち。
とても土が固くてなかなか掘れません。
このまま、お芋を見つけられずに帰るのかと思ったら・・・
たくさん掘ってるんだけどな・・・
お芋が見えてこないよ・・・
何か出てきたと思ったら幼虫だった・・・
お芋が見えているのに、出てこない・・・
「おっきいの 出てきたー」と喜びの声。
その声に「もう一回頑張るぞ!」とそこからまた、お芋ほり開始。
みてみてー
おっきいの とれたー!
1時間ちかく、頑張って土を掘り、大きなお芋を見つけましたよ。
獲れたお芋は保育園でクッキング・ルッキングに使います。
楽しみですね。
1人1本ずつお土産に家に持って帰りました。帰園時には「何作ろうか?」と
保護者の方と楽しそうに話している子どもたちでしたよ。
